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意識調査概要

令和元年度人権問題に関する県民意識調査結果(概要)

 県では、5年に一度、今後の取組の基礎資料とするため、「人権問題に関する県民意識調査」を実施しています。

 令和元年が調査年にあたり、6月〜7月に、県内にお住まいの満18歳以上の方3,000人を対象にアンケート調査を実施しました(有効回答数1,169人)。

  全22問(枝問含み30問)の中から、6項目について、結果を報告します。  

 

1.あなたは「人権」について関心がありますか?

 
区 分
R1
関心がある(※1)
61.8%

※1  「非常に関心がある」、「どちらかといえば関心がある」の合計

 

2.この5年間に自分の人権を侵害されたと思ったことがありますか?

区 分
R1
ある
16.2%
ない
80.8%

主な内容(複数回答) 

1 職場でのパワー・ハラスメント ⇒37.6%

2 あらぬ噂、悪口、陰口により名誉や信用を傷つけられたこと⇒33.3%

 

3.次にあげた人権にどの程度関心がありますか?

区 分
R1
子どもに関する人権問題
85.1%
障害のある人に関する人権問題
81.1%
高齢者に関する人権問題
80.5%
女性に関する人権問題
75.3%
北朝鮮当局に拉致された被害者に関する人権問題
74.2%
犯罪被害者に関する人権問題
66.5%
人身取引に関する人権問題
60.8%
インターネットに関する人権問題
60.2%
外国人に関する人権問題
50.6%
感染症(エイズ等)に関する人権問題
47.8%
刑を終えて出所した人に関する人権問題
46.0%
ハンセン病患者に関する人権問題
44.7%
同和問題
44.0%
性自認に関する人権問題
41.9%
性的指向の異なる人に関する人権問題
36.6%
ホームレスに関する人権問題
34.6%
アイヌの人々に関する人権問題
32.2%

*「非常に関心がある」、「ある程度関心がある」の合計

 

4.静岡県は「人権尊重の意識」が定着した住み良い県ですか?

区 分
R1
そう思う、どちらかといえばそう思う
38.1%
そう思わない、どちらかといえばそう思わない
5.1%

 

5.仮にあなたのお子さんが結婚しようとしている相手が、同和地区出身者であることがわかったとき、あなたはどうされますか?

区 分
R1
本人の意思を尊重する
65.6%
反対するが仕方がない
17.9%
認めない、身内の反対があれば認めない
11.3%

 

6.人権尊重社会の実現のためにどのような取組が必要ですか?(複数回答)

区 分
R1
家庭における人権教育
46.8%
学校における人権教育
42.9%
行政主導の人権啓発
32.7%
官民一体の人権啓発
21.1%
社会的に弱い立場にある人への支援・救済
20.6%
住民自らによる人権意識の高揚
20.1%

「人権問題に関する県民意識調査」結果報告書はこちらです。→ PDF

「人権問題に関する県民意識調査」概要(リーフレット)はこちらです。 → PDF